2009年2月16日月曜日

また悲しく 考えさせられる報道がありました

何日か前までは食欲が無く 元気も無く寝てばっかりだったミミですが
ここ数日はとっても元気を取り戻しました




以前マコが愛用していたスヌードをお母さんが偶然発見!
それ以降マミが愛用しています




おとうさんが出勤と帰宅のときは何時もマミが玄関まできてくれます
ミミは奥のベッドで興味なく 寝ていますが時々は出てきます



日曜日のTVニュースでまたDOGブリーダー崩壊がOAされていました
福岡の犬舎で100頭規模 かなりの頭数が餓死したそうです
生き残っている犬達も写っていましたが骨と皮になっていて悲惨な状況でした
インタビューで 経営者曰く
「去年の秋頃から毎月赤字が続き餌さを変えないんですよ」
と 少し逆切れ気味に話していた 
なぜかその人を責める気持ちにはなれない感じでした

ペットを買い求める人がいるからこそ 
こうゆうビジネスが存在するわけですから



家族が見つかった犬達は人間の子供や孫の存在同様に可愛がられ
そうでない犬達は物として扱われる このギャップがありすぎです
悲しい現実と向き合うとかなり凹んでしまうのと同じに罪悪感もあります
矛盾だらけでスッキリしませんが

優良or悪徳は別として ブリーダーがいたから
私のキャバリアライフも始ったわけで
ブリーダーを否定する事はできませんが

餌を与えず見殺しはないだろう!

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