2010年7月3日土曜日



多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。
中高年だったら
競馬をあまり知らない人でも
名前くらいは知っているほどの
スーパーアイドルでした
今日のニュース見てビックリ
現役の頃は芦毛だったので
引退してからは真っ白だったろうかな
直接レースは見たことないが
昭和の光が消えていく様で
凄く寂しい気持ちになるなぁ。

2 件のコメント:

まっち さんのコメント...

あたしも、昨日ニュースでみて、「オグリキャップ」のなまえは知っていたので、びっくり!!  でも、お馬さんて、脚を骨折したら死んでしまうんですか!?  時々、骨折したから安楽死…なんてこと聞くし…(>_<)

マコ&ミミマミパパ さんのコメント...

まっち☆さんへ

骨折で亡くなったのがとても残念
30歳くらいは余裕だったのに。

※日本の競走馬で長生きだったのは35歳位

馬は生まれてからずーっと(一生)
立ったままの生活です
横になると床ずれ起こしたりして
細菌感染などで死んでしまうほど
丈夫そうに見えてもデリケートな生き物です

そのため
競走中に骨折したら苦しまないように
安楽死の措置が取られます

飼い主さん(馬主)はレースの勝ち負けより
無事にゴールする事をハラハラしながら
見ているようです。